京橋行動療法研究会 論文抄読会のお知らせ 4月2日から毎週火曜日朝9時から30分間 

4月から新年度が始まるにあたり、症例検討会とは別に基本的な学習心理学・行動主義心理学の論文・教科書・デモビデオなどを勉強する会を開催することにしました。 William T. O’Donohue 1998 L … 続きを読む

2014年11月 ケーススタディCS-7「妄想性パーソナリティー障害に対する行動療法」日本認知・行動療法学会第40回大会抄録集p78-79

【はじめに】一般にパーソナリティー障害は外来患者の20%程度を占めるとされている。広汎性発達障害も含めれば対人関係の取り方に永続的な問題があり、それが他の精神障害の要因になったり、生活の障害の直接原因になったりする場合は … 続きを読む

認知行動療法事典:介入技法 エクスポージャー(草稿)

エクスポージャーは不適応的な行動や反応をおこす刺激にクライエントをさらすあらゆる方法を指す。他の方法と同時に用いることが普通である。不安階層表を使うことをほとんどの治療ガイドラインが指示している。飽和技法の場合は同じ言語 … 続きを読む

認知行動療法事典:パーソナリティのアセスメント(草稿)

パーソナリティとは人の振る舞いや言葉、認知、判断,感情、好き嫌いなどについて、幼いころからどのような状況でも一貫して見られる、その人らしさとして定義される。日常語では人柄や気性、性格、人格のことである。専門用語としてはパ … 続きを読む

2018/12/09第15回OCDの会市民フォーラムでの講演スライド

東京大学武田ホールで行われた市民フォーラムでは多数の方にお越しいただきました。 そのときに使ったスライド(Preziで作りました)を以下のリンクで閲覧することができます。 https://prezi.com/view/Y … 続きを読む

2008年11月2日日本行動療法学会第34回大会自主シンポジウム「患者から学ぶ行動療法」

患者から学ぶ行動療法 ~OCDの会による行動療法研修会~ 第34回日本行動療法学会 自主シンポジウム 「OCDの会と研修会 “患者から学ぶ”」 原井宏明 なごやメンタルクリニック,国立菊池病院 岡嶋美代 心理士 なごやメ … 続きを読む

知識はどこから来て、 どこへ行くのか? 2018年10月28日 日本認知行動療法学会第44回大会 編集委員会企画シンポジウム

「行動療法研究」から「認知行動療法研究」へ ―機関誌の来し方行く末― 企画  日本認知・行動療法学会「認知行動療法研究」編集委員会 司会 佐藤 寛(関西学院大学,編集委員長) シンポジスト 熊野宏昭(早稲田大学,常任編集 … 続きを読む

2018年12月8,9日OCDの会第15回市民フォーラム及び行動療法研修会in東京

こころにひっかかりがあるひとへ・・・もっと自分を知ろう・もっと他人を知ろう。強迫性障害「OCD 」を知っていますか? 手洗いがやめられない,鍵や電気・ガスが大丈夫か不安,汚れるのが怖い人,危害を加えてしまうのが怖い人 物 … 続きを読む

草稿:心理的支援(動機づけ面接も含めて)

関節リウマチ看護ガイドブック 第2 部 実践知識編 第3章 生活者としての患者に寄り添う看護 羊土社 Point 動機づけ面接はコミュニケーションのスタイルの一つである、診療に限らず職場でのやり取りにも使える 一般的な“ … 続きを読む

“Empathic Exposure; How can an intensive exposure therapy session turn to be empathic?” at the MINT Forum 2018 in New Orleans

Abstract The foundation of Motivational Interviewing is empathy and compassion. We reflect how clients think a … 続きを読む