草稿:心理的支援(動機づけ面接も含めて)

関節リウマチ看護ガイドブック 第2 部 実践知識編 第3章 生活者としての患者に寄り添う看護 羊土社 Point 動機づけ面接はコミュニケーションのスタイルの一つである、診療に限らず職場でのやり取りにも使える 一般的な“ … 続きを読む

MI-3の翻訳 印刷中 訳者前書き・後書き、原著者による前書き 草稿 2018

著者からMI-3日本語版に寄せて 1983年に最初の動機づけ面接(Motivational Interviewing, 以下MI)の論文を発表したとき、ここまで来るとは思わなかった。何と言っても論文に書いた事はノルウェー … 続きを読む

2001 菊池アディクション治療プログラム-Kikuchi Addiction Treatment Service略称KATSについて-病院への報告2001年度

原井宏明(医師) 関係スタッフ 田中裕之(OT),竹内良輔(医師),丸尾結香(看護),福山正剛(看護),高木健志(CW),吉村綾(OTR) 国立療養所菊池病院 国立療養所菊池病院での治療プログラムの経緯 依存症は使用開始 … 続きを読む

2000 北部九州とハワイの物質使用障害患者の比較, 厚生科学研究補助金 医薬安全総合研究事業 中毒者のアフターケアに関する研究 11年度研究報告書,71-100

研究主旨 日本における薬物依存・中毒に関する治療・リハビリテーションに関する研究は諸外国と比べてまだ不十分であると考えられる。中でもアメリカ合衆国の治療に関する医療情報は豊かであるが,それらの情報が日本の患者でも有用かど … 続きを読む

1999 諸外国との比較-治療・リハリビリテーションに関する文献レビュー,厚生科学研究補助金 医薬安全総合研究事業 中毒者のアフターケアに関する研究 10年度研究報告書,141-145

要旨 日本における薬物依存・中毒に関する治療・リハビリテーショシに関する研究は諸外国と比べてまだ不十 分であると考えられる。治療・リハビリテーショ γに 関する英語によるレビュー文献を系統的に検索し、そ の内容をまとめた … 続きを読む

原井宏明(2009) 抗不安薬・催眠鎮静薬,抗精神病薬・抗うつ薬

出典:伊藤澄信 編集「頻用薬・常用薬上手に使っていますか?日常診療でよく使う薬の使い方とそのポイント 」(pp. 6–33). 東京: 医事新報社. 2018年6月で残部は断裁され、絶版になった。出版権が消失しているため … 続きを読む

児童青年に対する認知行動療法の理論と実践:エビデンスに基づく臨床実践の方法論、医療場面における実践の立場から 2006年11月日本心理学会

石川信一・佐藤 寛・坂野雄二・富家直明・佐藤正二・原井宏明 2006 児童青年に対する認知行動療法の理論と実践:エビデンスに基づく臨床実践の方法論 日本心理学会第70回ワークショップ 日本心理学会第70回大会発表論文集, … 続きを読む