2014年11月 ケーススタディCS-7「妄想性パーソナリティー障害に対する行動療法」日本認知・行動療法学会第40回大会抄録集p78-79

【はじめに】一般にパーソナリティー障害は外来患者の20%程度を占めるとされている。広汎性発達障害も含めれば対人関係の取り方に永続的な問題があり、それが他の精神障害の要因になったり、生活の障害の直接原因になったりする場合は … 続きを読む

草稿 総論:尺度の分類とその機能、尺度として認めるために必要な特性、使うべき場面と実際の使用法

ここには100以上の尺度がある。認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy, 以下CBT)の強みは生産性である。新たな構成概念を生み出してはそれに合わせた尺度を作って測定可能にし、研究対象とする。 … 続きを読む

プラタナス~私のカルテから~30年前に始まる私の幸運.日本医事新報,2016;4828,3

30年も医師を続けていれば忘れられない患者は誰にでもできるだろう。しかし,20代の駆け出しのときに担当した患者さんに50代になってから再会するというのはどうだろうか?しかも,その患者さんは急速交代型双極性障害についての症 … 続きを読む