2001 菊池アディクション治療プログラム-Kikuchi Addiction Treatment Service略称KATSについて-病院への報告2001年度

原井宏明(医師) 関係スタッフ 田中裕之(OT),竹内良輔(医師),丸尾結香(看護),福山正剛(看護),高木健志(CW),吉村綾(OTR) 国立療養所菊池病院 国立療養所菊池病院での治療プログラムの経緯 依存症は使用開始 … 続きを読む

2000 北部九州とハワイの物質使用障害患者の比較, 厚生科学研究補助金 医薬安全総合研究事業 中毒者のアフターケアに関する研究 11年度研究報告書,71-100

研究主旨 日本における薬物依存・中毒に関する治療・リハビリテーションに関する研究は諸外国と比べてまだ不十分であると考えられる。中でもアメリカ合衆国の治療に関する医療情報は豊かであるが,それらの情報が日本の患者でも有用かど … 続きを読む

1999 諸外国との比較-治療・リハリビリテーションに関する文献レビュー,厚生科学研究補助金 医薬安全総合研究事業 中毒者のアフターケアに関する研究 10年度研究報告書,141-145

要旨 日本における薬物依存・中毒に関する治療・リハビリテーショシに関する研究は諸外国と比べてまだ不十 分であると考えられる。治療・リハビリテーショ γに 関する英語によるレビュー文献を系統的に検索し、そ の内容をまとめた … 続きを読む

2018 認知行動療法事典第4章アセスメント リード文 草稿

認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy, 以下CBT)をCBTらしくしているものの一つがアセスメントである。CBTの概念やモデル、技法は数えきれず、マインドフルネスのように紀元前からあるやり方 … 続きを読む

原井宏明(2009) 抗不安薬・催眠鎮静薬,抗精神病薬・抗うつ薬

出典:伊藤澄信 編集「頻用薬・常用薬上手に使っていますか?日常診療でよく使う薬の使い方とそのポイント 」(pp. 6–33). 東京: 医事新報社. 2018年6月で残部は断裁され、絶版になった。出版権が消失しているため … 続きを読む

2018/08/3~5 強迫症3日間集団集中治療のお知らせ

強迫症(強迫性障害)、社交不安症の方を対象にした3日間集団集中治療を8月3日(金)から5日(日)に行います。 集団集中治療に参加するためには、8月3日以前にBTCセンターにて行動療法カウンセリングを受けていることが必要に … 続きを読む

児童青年に対する認知行動療法の理論と実践:エビデンスに基づく臨床実践の方法論、医療場面における実践の立場から 2006年11月日本心理学会

石川信一・佐藤 寛・坂野雄二・富家直明・佐藤正二・原井宏明 2006 児童青年に対する認知行動療法の理論と実践:エビデンスに基づく臨床実践の方法論 日本心理学会第70回ワークショップ 日本心理学会第70回大会発表論文集, … 続きを読む

プラタナス~私のカルテから~30年前に始まる私の幸運.日本医事新報,2016;4828,3

30年も医師を続けていれば忘れられない患者は誰にでもできるだろう。しかし,20代の駆け出しのときに担当した患者さんに50代になってから再会するというのはどうだろうか?しかも,その患者さんは急速交代型双極性障害についての症 … 続きを読む

2018/06/22~24 強迫症3日間集団集中治療のお知らせ

強迫症(強迫性障害)、社交不安症の方を対象にした3日間集団集中治療を6月22日(金)から24日(日)に行います。 集団集中治療に参加するためには、6月22日以前にBTCセンターにて行動療法カウンセリングを受けていることが … 続きを読む

強迫症の認知行動療法 「公認心理師技法ガイド」(製作中?)の草稿

要点整理 強迫症は認知行動療法が特に有用な疾患である。他の疾患と比べると自然治癒がまれで、薬物も含めた他の治療法の効果が劣る。 セルフモニタリングや強迫儀式短縮化訓練、エクスポージャーと儀式妨害(ERP)が主である。ハビ … 続きを読む