2001精神療法の今日的課題を考える 短期で戦略的であることとは? 行動療法

原井宏明. 精神療法の今日的課題を考える 短期で戦略的であることとは? 行動療法. こころの臨床ア・ラ・カルト. vol. 20, no. 1, p. 30–34.2001 あなたはこの小論に何を期待しますか? このペー … 続きを読む

神経症の主張性訓練に関する研究及び治療技術の開発. 岡本財団研究助成報告集. vol. 2, p. 175–179.1989

原井宏明. 神経症の主張性訓練に関する研究及び治療技術の開発. 岡本財団研究助成報告集. vol. 2, p. 175–179.1989 平成2年5月31日 研 究 報 告 書 所属機関 国立肥前療養所 所在地 佐賀県神 … 続きを読む

昔の話・Rejectされた論文草稿1995:Decreased Benzodiazepine Receptor Binding in Cingulate Cortex of Alcoholics Examined by I-123 Iomazenil SPECT

以下はActa Psychiatrica Scandinavicaに投稿しRejectされました。久留米大学放射線科の石橋先生からはさらに続けるように勧められましたが、そのままにしてしまったものです。表に出せるまで改稿・ … 続きを読む

強迫症の寛解を目指した治療と維持療法、治療終結 草稿 臨床精神薬理学2019

抄録 強迫症の患者が初診したら、どう治療を始めるべきかについての知識は治療ガイドラインなどによって広く知られるようになった。一方、長期間治療を継続している患者に対してそのまま継続するか、薬を減らすのか、やめるのか、さらな … 続きを読む

認知行動療法事典:介入技法 CRAとCRAFT(草稿)

CRA(Community Reinforcement Approach、コミュニティ強化アプローチ)は対象者の生活全体の環境調整を系統的に行うことで問題行動の弱化と他行動の強化を達成することである。CRAFT(Comm … 続きを読む

認知行動療法事典:介入技法 動機づけ面接(草稿)

動機づけ面接(Motivational Interviewing;MI)はアルコール依存症に対する行動療法のRCTを行っていた米国のWilliam R. Millerが見出したものである。RCT自体は失敗に終わった。コン … 続きを読む

認知行動療法事典:介入技法 エクスポージャー(草稿)

エクスポージャーは不適応的な行動や反応をおこす刺激にクライエントをさらすあらゆる方法を指す。他の方法と同時に用いることが普通である。不安階層表を使うことをほとんどの治療ガイドラインが指示している。飽和技法の場合は同じ言語 … 続きを読む

認知行動療法事典:パーソナリティのアセスメント(草稿)

パーソナリティとは人の振る舞いや言葉、認知、判断,感情、好き嫌いなどについて、幼いころからどのような状況でも一貫して見られる、その人らしさとして定義される。日常語では人柄や気性、性格、人格のことである。専門用語としてはパ … 続きを読む

2018/12/09第15回OCDの会市民フォーラムでの講演スライド

東京大学武田ホールで行われた市民フォーラムでは多数の方にお越しいただきました。 そのときに使ったスライド(Preziで作りました)を以下のリンクで閲覧することができます。 https://prezi.com/view/Y … 続きを読む

原井宏明 2011 動機づけ面接とACT ~MI ACTing? 私はACTしているのか?(草稿)

武藤崇 編 ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)ハンドブック pp. 289–310 東京: 星和書店 1.     はじめに 1-1           動機づけ面接とACT Motivation … 続きを読む